日本を元気に!
    
元気を日本から!!
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HARVARD School of Public Health
 Japan Trip 2007 応援プロジェクト

いま、ハーバード大学公衆衛生大学院(HSPH)では日本に注目が集まっています。
何故でしょうか?日本の公衆衛生のみならず、歴史や文化に根ざしたコミュニティーが持つソーシャルキャピタルの深さが、社会とそこに暮らす人々を健康に保っているのです。2007年3月末、HSPHジャパントリップが始動します。彼らの活動と日本研究を応援しています。

元気ジャパンでは彼らの旅をアレンジいたしました。

写真集










                     裏千家東京道場にて



































【スケジュール】

3月25日(日) 
 昼間  到着
 夜間  ウエルカムパーティー
3月26日(月)
 午前  厚生労働省
 午後  東大とのシンポジウム
      ツムラ・エキストラトーク
 夜間  上野公園にて花見
3月27日(火) 
 早朝  築地市場見学
 午前   9時 - 10時 日本医療政策機構 
       9時 - 12時 企業訪問 (ツムラ) 
 午後  15時- 裏千家 東京道場  
 夜間  大江戸温泉
3月28日(水)
 三重  伊勢神宮 見学
3月29日(木)
 午前   9時半~ 企業訪問 (トヨタ自動車)
 午後   3時~ 企業訪問 (オムロンヘルスケア)
 夜間  宿坊
3月30日(金)
 終日  奈良(興福寺/春日大社)・広島
3月31日(土)
 終日  京都自由観光
 夜間  フェアウエルパーティー
4月1日(日)
 昼間  帰国





<企画概要>

ハーバード大学パブリックヘルス大学院(HSPH) ジャパン・トリップ2007 応援プロジェクト 


ソーシャルキャピタルやパブリックヘルスの概念は、いまや文化や歴史や宗教、コミュニティーという分野にまで発展をしています。
社会における公衆衛生(ヘルスケアシステム)を研究する際に、ソーシャルキャピタルに着目することは大変に重要な視点として注目されています。
ハーバード大学パブリックヘルス大学院では、いま日本が人気です。日本が持つ世界最高水準のヘルスケアシステムと深いソーシャルキャピタルは、世界中の国々から同校で学ぶ学生達にとって大変に価値のあるものとしてとらえられています。

元気ジャパンでは、HSPHジャパン・トリップ2007の活動を応援しております。様々なサポートを通じ、日本の価値や魅力を世界に伝え、そしてHSPHの教授や学生の方々からより深い価値を学ぶ機会を創出したいと考えております。

元気ジャパンでは、国内訪問箇所のアレンジ、広報PR、関係各省庁・企業・団体との調整役として全面的にツアーをサポートをしています。


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                     オフィシャル・ウェブサイトはこちら

                   http://hsph.jp/JT/index.htm


                          
企画詳細



【目的】

日本のケースは取り上げたくてもできない。なぜなら、英語の情報があまりに少ないからだ。」

ハーバード公衆衛生大学院を代表する、ある有名教授のコメントに大きなショックを受けた日本人学生らが、日本の経験を世界に、世界の刺激を日本に」を合言葉に、文字通りゼロから作りあげた昨年度のJapan Trip 2006。多くの方々のご協力の下、お陰様で大成功のうちに幕を閉じました。

その後も校内では、Japan Tripの興奮冷めやらぬまま、「世界一の健康長寿国-Japan」に対する熱い視線が注がれています。

日本の経験を世界に、世界の刺激を日本に」

今年もその合言葉の下、日本人在校生が一同に介し、Japan Trip 2007開催の運びとなりました。

○目的
ハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health: HSPH)では、世界でも有数の優れた医療・公衆衛生システムを有している日本に対し、多大な関心を寄せる教授や学生が多くいます。特に発展途上国から公衆衛生を学びに来ている学生は、戦後驚異的な発展を遂げ、現在世界一の健康長寿を達成している日本を、将来の自分達の国と重ね合わせ、深い尊敬の思いを持って見ております。しかし、言語的・地理的な問題から、その実態は必ずしも十分に知られていないのが現状です。

そこで今回のツアーは、世界各地で将来の公衆衛生分野のリーダーとなるハーバード大学公衆衛生大学院の学生や研究者たちに、より日本の実態と経験を知ってもらうため、日本に1週間滞在し、様々な角度から日本の医療や公衆衛生を支えるシステムを理解してもらうことを目標としています。

なおこのようなスタディツアーは、本学において試みが始まったばかりであり(昨年度に引き続き2度目)、以下のことを目的とし、今後も継続的に実施していく予定です。

①「世界に日本を売り込む」・・・ハーバードで学ぶ世界のリーダー候補に、日本のカルチャーや日本の保健医療について学んでもらうこと,そして今後も日本に対して、時には励まし、時には苦言を呈してくれるような、真のサポーターを1人でも増やす、という民間外交の架け橋とすること。

②「日本にパブリックヘルスを売り込む」・・・日本におけるHarvard School of Public Healthやパブリックヘルス全般に関する認知や理解を高め、この分野を志し、あるいは応援してくれる日本人を少しでも増やすこと。


               石川 善樹(Japan Trip 実行委員長)
                                    -公式ホームページからの抜粋

【キーコンセプト】

 日本再考。
 (Japan: whatever you think, think again !!)

「日本の医療や公衆衛生、さらにその背後にあるライフスタイルや文化などについて学んでいく過程で、単に長寿や寿司、アニメやゲイシャに代表される“Japan”だけではなく、“Nihon”の持つ本来の面白さ(文化や歴史、社会構造など)を再確認すること。」



【ご寄付のお願い】 (個人)
出来るだけ多くの学生に参加していただき、当取り組みの価値を高めるために『HSPHジャパン・トリップ2007実行委員会』では、皆様方からのご寄付をお願いしております。一口1万円にて受付をいたしております。

     三井住友銀行  下北沢支店
     普通口座: 1433212
     口座名義: HSPH Japan Trip 事務局


【ご寄付のお願い】 (法人)
出来るだけ多くの学生に参加していただき、当取り組みの価値を高めるために『HSPHジャパン・トリップ2007実行委員会』では、皆様方からのご寄付をお願いしております。一口10万円にて受付をいたしております。

     三井住友銀行  下北沢支店
     普通口座: 1433212
     口座名義: HSPH Japan Trip 事務局

 ご寄付を頂いた方々のお名前は後日、報告書ならびにウェブサイト上にて会計とともにご報告をさせていただきます。
 




【お問い合せ】
元気ジャパン事務局  
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